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できればご夫婦で一緒に受診をしたほうが
◇不妊の原因は男性側にある場合も
不妊症の検査の中でも、ご主人の精液検査はとても重要です。
(僕も何度も検査しました!詳しくは日記かメルマガを読んでね!)
現在の不妊原因の約5割は男性に原因があると言われてますから、
女性側ばかりが検査するのは問題があると思われますね。
不妊の原因を早く見つけることで、効率の良い治療を受けることができますから、
是非とも、ご主人にも積極的に協力してもらいましょう。
(でも、この精液検査って男性はとっても抵抗があるんです!ビビるんです。
こんなこと、奥さんには言える筋合いではないのですが・・・・・奥さんの方が大変ですからね!)
僕の友人の話です!
○彼は外資系のIT関係の会社に勤めていました。
彼は昔から偏頭痛持ちで、毎日のように鎮痛剤(頭痛薬)を服用していました。
その鎮痛剤の服用(多用)が原因で精子が奇形になり受精までにはいたらなかったのです。
医師の診断により、鎮痛剤の服用を辞めて半年後、精子は正常にもどり受精に成功しました。
しかし、勤めていた会社の仕事は目を酷使しストレスも貯まると言うことから退職をして、
ストレスの無い職場に移りました。それほど精子はナイーブなものなんですね。
○彼は昔から腰が弱くマッサージや鍼灸に通っていました。
彼の精子を奥さんが病院に持っていって検査した結果、精子に膜のようなものが被っていて、
その、精子では受精は無理と医師に判断されました。
もしかすると腰が原因で精子に問題があるのかもしれないし、とにかくご主人の再検査の為に
病院へ通院するよう医師に勧められたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご主人が現実を受け止められずに子供を諦めてしまいました。
○体外受精に賭けた彼。
彼の精子は顕微鏡で見ると、一匹がなんとか動いている程度でした。
(健康な男性の精子は顕微鏡で見ると、ウジャウジャ沢山いて・ピュピュ~っと動き回っています。)
医師の進めで漢方薬と西洋医学でこの一匹の動きを(元気)良くする治療をしました。
(何度、精子の検査をしても、なんとか動いている精子は毎回一匹だったそうです!)
そして、1年が経ち、その一匹がようやく元気に動くようになったところで体外受精に挑みました。
見事に一回の体外受精で奇跡にも受精して子供を授かりました。
まだまだ、多くの男性が原因で子供が授からない実例がありますが、このように男性が原因という事は
身近にも沢山あるのですから、ご夫婦協力して不妊症治療にあたることをお勧めします。
◇検査方法は?
ご主人の精液検査は、検査容器を持ち帰って自宅で精液を採取して、病院に持っていき検査をしてもらうか、
またはご主人が病院で精液を採取し、検査してもらうかのいずれの方法です。