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初めて不妊症治療を受診するときは
☆問診で質問される内容
僕達の場合は、妻が一人で始めての病院に受診しに行きました。
(個人経営のクリニックでした。妻の友人がここで子供を授かったので紹介での受診です。)
<妻の感想です。>
友人に一応話は聞いて受診しに行きましたが、風邪などの病気と違いとっても緊張しました。
窓口で受付を済まし受け取った問診票に記入をしました。
問診票の内容は
・まず体温を測定し記入します。
(もちろん、名前と住所は記入済みです!)
・普段の平均体温
・月経周期
・月経時のトラブルの有無
・アレルギーの有無
・今までかかった病気
・持病
・避妊の期間
・婦人病の有無(子宮内膜症などは無いか・・・)
・初潮の年齢
などなどでした。(思い出して書きましたので順番や記入内容がもう少しあったかも知れません。)
この問診票にそって医師から質問されます。
そして最後に主人の健康状態と仕事、不妊症治療にのぞむ理解度などを聞かれました。
基礎体温表を確認して体温の変化について説明を受けます。
(一度体温が下がり翌日体温が上昇する、その体温が上昇する前の晩がチャンスなど・・・)
私の場合初めての受診は問診だけでした。医師から主人の精液をまず検査するので次回この容器に
ご主人の精液を採取して来て下さいと説明を受け帰宅しました。
【一般的な初回の問診と心構え】
初めての受診はとにかく緊張しがちですから、医師に突然「最終月経はいつ?」「初潮は何歳?」など
いきなり尋ねられてすっかりあがってしまうかもしれません。医師は様々な質問を通じて私達の事を
理解しようとします。なるべく的確に質問に答えることができれば、それだけ診療も早く進みますから、
あらかじめ頭の中を整理して初回の受診にのぞみましょう。
<医師の質問には、隠さずに正直に答えることが大切ですよ!>
◇健康状態に関する質問
持病は無いか、以前大きな病気にかかったことはないか、手術を受けたことはないか、
血縁者に高血圧や糖尿病・ガンなどにかかった人はいないか、などを聞かれると思います。
◇月経その他に関する質問
初めて月経があったのは何歳か、月経周期は何日か(月経初日から次の月経の前日までの日数)、
月経周期は規則正しいか、月経痛の程度はどうか、月経の量はどれくらいか、などを聞かれると思います。
出産や流産の経験があるかどうかは必ず聞かれます。
(僕達が通院した病院全てで聞かれましたから・・・・・)
医師が最も知りたいのは、結婚してからごれくらいの期間が経過しているのか、避妊していた期間は
あるのか、その期間はどれくらいだったか、ということです。
また、性交渉の回数や性交痛などについても質問されましたね。
◇自覚症状について
ほかにも、次のような自覚症状があれば、積極的に医師に話しましょう。
◎乳汁が出る。
◎体重が変動した。
◎毛深くなった。
◎性交痛が強い。
◎おりものの状態が気になる。
◎下腹痛が強い。
◎月経痛がだんだん強くなってきている。
以上の質問で、排卵の有無、骨盤腹膜炎の有無、子宮内膜症の有無、子宮筋腫の有無、
などの不妊原因のおおよその見当がつくこともあります。
***詳しくは、あなたが信用できる病院にご相談ください。***
僕たち夫婦がクリニックの先生から説明を受けた、不妊症の問診です!