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あれ不妊症?不妊症治療10年!僕たちの日記
創刊準備号2005年12月4日発行
====================http://baby.waku-doki.com ==
◎12月2日。経済産業省が少子高齢化により人口減少が進んだ将来の
地域経済の姿を予測した研究報告書を発表した。・・・・・・・・・
◎なぜ?子供を生まない夫婦が増えているのか?・・・・
(TVでの政治家や評論家の討論!)
しかし!不妊症に悩んでいるご夫婦についての討論は皆無です。
はじめまして。発行者の龍之介です。
男が不妊症の話?って思われると思います。
でも本当なんです!
僕たち夫婦は10年間!!
辛く・悲しく・そして厳しい不妊症治療と戦ってきました。
経済的にも大変でした。
10年間ですよ。10年間。
10組に1組のご夫婦が不妊であるといわれている日本。
だが不妊症治療を受ける患者側にとって、実際の治療がどのようなものかは、
ほとんど知られていないのです。
僕たち夫婦が、病院の探し方からはじまる自分自身の不妊症治療体験を
心の軌跡とともに語っていきたい、そして同じ悩みを持つご夫婦の参考に
していただきたいと思うのです。
妻が語る日本の不妊症治療の現実と心のケアー。
そして、
僕が経験した不妊症治療を知ってもらうのも、今、不妊症治療に励んでいる
ご夫婦にプラスになると思います。
僕たち夫婦は不妊症治療を受けていたとき様々な問題に襲われました。
その時々に、妻と話し合うわけです。
すると妻は「男の人って、そういう風に考えるんだ!わからなかった!」
ってよく言ってました。
男が考える不妊症治療のあり方、なかなか情報が少ないんです。
女性は不妊症治療を続けている間、病院に通い治療を受ける。
恥ずかしい思いや嫌な思いもするでしょう。安易に想像できると思います。
しかし、旦那さんの気持ちも奥さんが理解しようとしないと、
治療の途中で旦那さんが『不妊症治療を放棄』してしまうのです。
そういう、ご夫婦を沢山みてきました。
これからこのメルマガで10年間の軌跡を語っていきます。
(一部タイトルです。)
①不妊症なんだと気づいたときの夫婦の動揺。
②初めての受診と病院探し。
③治療開始で初めてわかる不妊症の現実。
④基礎体温測定-規則正しい生活は難しい。
⑤子宮卵管造影検査-妻が初めて経験した苦痛。
⑥精液検査-僕の動揺を包み隠さず。
⑦超音波検査-子宮・卵巣の異常や卵胞の大きさを調べよう。
⑧ホルモン検査-採血でわかる、各ホルモンの働き。
⑨ヒューナーテスト(性交後試験)-僕と妻の相性を調べる。
⑩子宮鏡-ポリープなどがないか直接観察する検査です。
⑪人工授精と体外受精-悩みに悩んだ決断。
⑫10年間で知り合った同じ悩みをもったご夫婦のインタビュー。
⑬日本と海外の不妊症治療の受け止め方と治療方法。
⑭僕たちを取り巻く日本社会の問題点。
⑮僕たちが克服した経済的な問題点。-克服方法。
まだまだ沢山の検査や医師との会話もあります。
これからこのような検査と心の動き、不妊症治療の問題点など
僕たち夫婦の実体験を元に皆さんにお伝えします。
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不妊症。それは、患者だけの問題ではありません。
今後の日本の問題でもあるのです。皆さんで考えましょう。
僕たちの本当の気持ちを書き綴っていきますので
今後とも宜しくお願い致します。
みなさんと、作るメルマガになれば・・・・・
とっても、嬉しいです。
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あれ不妊症?不妊症治療10年!僕たちの日記
発行責任者 : 龍之介
発行周期 : 週1回(毎週水曜日)
ご意見・ご感想: ryunosuke_q@yahoo.co.jp
ホームページ : http://baby.waku-doki.com
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